耐え難い結果の連続にどう自分は立ち向かうのか

就活ほど理不尽なものはない。地方者なら、都内までの交通費と時間をかけてくる。さらに不合格の連絡も落とした理由を明らかにせず、丁寧に伝えられるだけ。理不尽すぎる。正直、次の企業面接の時も改善しようがない。

しかし、企業側から見たら、そんな話知らないと思っている。面接はあくまで企業の投資事業に過ぎない。学生の気持ちはくみ取らない。企業資本になりうる人を欲しい分だけ取るから。

私はもう70社くらい受けている。内々定はゼロ。周りは内定を貰い、私のように就活失敗している人が周りにいない。同情してる人がゼロ。孤独感がすごく伝わる。毎日のように「就活 失敗」と検索する。どうすればよいの?どうすればいいの?

なんか対策してまた臨まないとね。はぁ。

あぁーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

俺の人生狂ってばかりなのか

進学するにしても、就活するにしても、失敗どころか大失敗。原因はそれぞれ違うけど。

でも、決まって共通することは、その次のステージでも頑張ってみる。

そして、アリババ創業者ジャック・マーが思い浮かぶ。

今は、0勝10敗のような気持ちだけど、人生五分五分だから、塞翁が馬だから。苦しんだ分だけ幸福感じると思うから。

きっと成功してみせる!

 

計画性がいかに重要な能力なのか

実験は失敗するものだと頭では言い聞かせても、成功パターンの計画中心で動いている。そのせいだ!そのせいで、他の計画丸潰れ。。。人の言葉を信じすぎた。絶対起こるとかないんだから。あーもーしまった。何でだ、嫌になってくる。

もうこういう計画の立て方やめる。

まず、成功することを中心に物事進めるのをやめる。次に、失敗をカバーするもの、代替するものを用意するように計画する。こういうのが念入りに計画を立てるということであることを実感した。

もう同じ失望はしたくない。良い失敗をしたと考えて次に進むしかない。

私は、毎年滝修行のような感覚でフルマラソンに挑戦している。今日2017年10月29日がその時だった。昨年から始めたこの修行は、私の限界を超えるチャンスを与えてくれる。正直、走ることは好きじゃないし、マラソンは得意ではない。しかし、走っている最中、体が悲鳴をあげているのに対して、どれだけ苦しい方に立ち向かうことができるのか。自分への挑戦です。

タイムは4時間を切りました。サブ4です。まだまだ練習が足りていないと痛感しています。来年はサブ3となりたいですね。

私の研究テーマはどこへやら、

研究テーマが決まりはや1ヶ月。同期の研究は独自に次々進むけど、私の研究はポスドクの人と行う研究。正直、すごいアドバンテージかもしれない。しかし、ポスドクのメイン研究テーマであり、どんどんポスドク1人で研究を進めている。知識ゼロの私が追いつくのは厳しいので、私の力がつくまで待ってくれない。果たして私は研究力という力はつくのか。最終的にはただ真似ごとやって、知識だけつけて、肝心な自分で考える能力がつかなくなってしまうことに不安がある。正直、理解しづらいし、細かいし、知識多いし、なんか思っていた研究のプロセスと違う。

あーもう!大好きな研究が嫌になっている。気づいたらずっとデスクワークしている。違う研究テーマに移ろうか迷っていた。

 

でも、諦めたくない。その原動力は、大学での研究がしたくて入学した自分にその結果を反映させたい。

 

やることは一つ。一人前に実験する力と知識を兼ね備えていること。

どうすればいいのか。

心の底から探求しようとする気持ちを持つこと。

一年後には就活を終えて内定をもらっている。研究職、そしてLIONや花王のようなデッカいに勤める。

みてろ!わたしはやる人だから。

出会いが待ち遠しい

出会いって、何だろう。急に来るのかな。やっぱり1人は寂しい。早く同棲したい。

いくら懐かしい同級生と10なん年ぶりに会ってデートをしても、すぐには付き合うことは難しい。何だよ、次は夏ね!って。待ちきれないし、他にも気になる人はいるし、時間も有限だし。運命の人に会うとパッと決まるのかな。まだ、この人だ!っていう、インスピレーションのような電撃を体験したことない。歳を取るごとに運命の人が取られていく気がして。でも、運命の人だったら、時が来たら現れるよね。呑気なこと言ってられないよね。返事を待つ、たくさん誘ってみる、など。早く来てくれ、運命の人。

進路からの進路

入学シーズンも終えて桜が散っていく時期に入りました。それと同時に新しい住まいにも慣れてきた感じがします。入学式前後のイベントもほぼ終わって残りは研究室決めに差しかかろうとしています。

 

最近は、博士課程に進むのか否か悩んでいました。結局、就職するのであれば、修士課程まででもいいのではないか、博士課程まで行くと雇ってくれる企業が極端に少なくなるので困っていました。やはり博士課程は研究機関に行こうとする人のための資格挑戦だと思いました。

 

私は、結局まず修士課程まで進む予定です。博士課程行くのかはもう少し考える時間が必要です。よっぽどセレンディピティな結果が出れば博士課程に行きたいと思うのでしょう。そのときにならないと分かりません。内部進学だけでなく、外部進学も視野にいろんな道に目を配り、何が一番自分の人生に誇りが持てるのか見極めていきたいです。