とうとう決まった内定

この時の心情を吐露しておきます。

やっと決まったよ

長かったなぁ

就活でいろんな人の価値観に出会えたし、学ぶことが多かったなぁ、有意義だったなぁ

思った以上に苦戦したなぁ、生物専攻大学院生がIT業界に行きたい理由で納得させるところ

自己分析がまとまらず、つじつま合わせしていたけど、結局どこかでボロが出るね

B.C.の出会いがなければ、自分の良いところやなぜITを目指したのか、明確にまとめることができなかった

面接前日、B.C.で、自己紹介での雨男、軸、ITに業界チェンジした理由など時間カチカチで調整しましたね。その後のN.で夜9時退社時間まで対策してくれた。模擬面接3回してヘトヘトになった感覚でした。もう練習しなくてよいのではと思ったくらい。

ワイワイしているガストで、1人テーブルに座って面接対策しようかと思ったけど、少し休もうと思ってSNS見てた。そのときから、切羽詰まったときに感じる「食べ物が喉を通らない」感覚を始めて体験した。それでも大好きなコーンスープを一口すると、食欲が少し増して注文したチーズinハンバーグとライスを、いつぶりに食べたのだろう、、おそらく高校いや大学1年生の時にチャンさんと食べた以来だな、、と思いながら食べ続けたので、高校のがむしゃらに頑張っていた自分が懐かしく思い出した。食べ終わったら、少し眠くなりながら対策しようとしたけど効率悪いな、これではなあなあになるなと思って、冷たいシャワー浴びてさっぱりしてから頭働かせて対策しようと考えたので、足早に9hカプセルホテルに直行した。

始めてのホテルで、階に戸惑ったけど、落ち着いて泊まれた。ロビーで対策しようとしたが、ロビーでたむろする人がうるさかったので集中力にかかるだろうとやめた。飲み物も買ってカプセル内で対策やろうとしたが、眠くなりそのまま爆睡。目覚ましもかけずに起きた時、やべっ!と慌てたが、3時だった。対策しようとしたが眠りながら考えようとよく分からないことをしていた。進まず7時起きてちゃっちゃっと支度して丸ノ内線もスムーズに新宿に到着。いつものマックで対策と西武新宿駅前のマックへ直行。

当日の朝も面接1時間前にミニ模擬面接で志望動機のアドバイスをしてくれました。1人で戦っているのではなく、サポートしてくれるみなさんと戦っている感じがしました。後ろにいるような感覚でした。

切羽詰まった調整しているとき、集中力が半端なかったですね。当日の朝マック食べた後、空調の風を感じながら、A4に向かってひたすら志望動機となぜ成長したいのか、この2つについて考え抜きましたね。

午前9:30の選考は、なぜITに行きたいのか、ITの実力とは、ITにも偶然性があるのでは、つじつま合わせの面接だった。

私はそんなことどうでもいいと思う。ITに進みたい理由なんて。直感で十分だと思う。あくまでITも手段の1つだから。自分のミッションに対して、達成出来そうな価値や手段があるならば、それを使えばいいだけの話。日本とアメリカの考えの違いにも繋がっている。

午前の面接終わって、ペットボトルの水を持ったまま、次のSkype面接の場所どうしよう、もうB.C.が教えてくれたルノアールにしようと渋谷へ。

対策してから、Skype

やはりなぜITなのか聞かれた。B.C.で対策したので完璧。あとはマラソンのことなど雑談な感じで終了。内定貰ったと手応えあり。エージェントから連絡きて確信に変わった。ホッとした。体が楽になった。東京人になる、本当にITに行くんだなとワクワク。

ルノアールでの報告だったので、体は小さめ、心は大きく喜んだ。

いろんな就活の思い出、東京の思い出蘇る。

その夜、蒲田のとんかつ屋で特上ロースとんかつ定食二千円で自分へのご褒美。少しくどくなるくらいかな、でらうみゃ〜

 

内定もらう前日と当日の出来事や心情を贅沢した三列バス待ちの間、駅構内の椅子に座って音楽聴きながら、のりたけやまのラジオ聴きながら書き上げた。

 

これからやることを整理して資格対策にもなり出そうかな、英語も頑張ろうっ

 

 

巡り会う救世主

私は有意義な人たちに出会いピンチがチャンスのように感じる。

これは恵まれていると考えている。部活も、受験も、就活も成功体験がない私にも希望光となる救世主が現れる。きっかけも偶然から起きる。全て共通して言えることは主体的に行動したことが偶然のきっけかをつくる。

部活では、技術では他選手に勝らないので、それ以外のプレーや姿勢を大切にしていたら、評価され試合に出ることができた。

受験では、高校担任と塾講師から物理・数学の公式の丸暗記ではなく、「なぜその公式は成立するのか」背景を捉えることで本質を捉えるきっかけとなった。

就活では、新卒就活支援サイトのサポーターズで時間があり交通費欲しいからたまたまそこに掲載していたB.C.をクリックした。

人生のターニングポイントで各々「人」と出会う。

どこも採られない私の気持ち

エントリーした会社数は約70社ですか。

そして内定ゼロ。

そんなエントリーしてきた学生を採用する会社があるのですかね。。

疑いたくなるくらい落ち込んで暴走に走る手前にいます。

就活エージェントさんは日頃から採用担当の伝言役や面接のアドバイス、就活軸の作成など個別で沢山みてもらっています。

しかし、内定まで届きません。

原因も分かりません。ここまで自分が頑張っているのに、成果に結ばないのは見た目による悪い評価ですか。それとも生意気だとか説明が下手とかそういうことですか。

もう分からないです。投げ出したい気持ち。どうしても悲しくなる。

正直、今この記事を書いている時も、マック店内で1人泣いています。就活始まってから何回目の涙でしょうね。

もうとことん落ちたもんだ。もういいじゃないですか。部活で敗れ、受験で敗れ、就活で敗れ。人生塞翁が馬。きっとこの言葉を知らなかったら、もっと投げやりになっていたかもしれません。

でも、でも、でも、もしこの大苦戦している就活を乗り切れば、、、、

絶対次の進路は思い入れある、責任ある、ココだと決めた道だから、必死こいて頑張れる!

もうね、こんなところで負けてたまるか!敗れ続きの人生に待ったあり!なんとかしてこい!

悲しさはブログにしまっておいて、前向いてやるしかないっしょ!

なんだかんだで、こうやって開き直って、また前向いて頑張ろうとする自分がココにいる。

なかなかこれ出来る人はいないからね!

歴史を変えたり成功したりした人は、そういうところが備わっている。

まだまだ人生25年しか生きていない自分の将来がお先真っ暗と思うな!

これからだ!

もう一回このメッセージ送るね。

人生塞翁が馬

 

 

耐え難い結果の連続にどう自分は立ち向かうのか

就活ほど理不尽なものはない。地方者なら、都内までの交通費と時間をかけてくる。さらに不合格の連絡も落とした理由を明らかにせず、丁寧に伝えられるだけ。理不尽すぎる。正直、次の企業面接の時も改善しようがない。

しかし、企業側から見たら、そんな話知らないと思っている。面接はあくまで企業の投資事業に過ぎない。学生の気持ちはくみ取らない。企業資本になりうる人を欲しい分だけ取るから。

私はもう70社くらい受けている。内々定はゼロ。周りは内定を貰い、私のように就活失敗している人が周りにいない。同情してる人がゼロ。孤独感がすごく伝わる。毎日のように「就活 失敗」と検索する。どうすればよいの?どうすればいいの?

なんか対策してまた臨まないとね。はぁ。

あぁーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

俺の人生狂ってばかりなのか

進学するにしても、就活するにしても、失敗どころか大失敗。原因はそれぞれ違うけど。

でも、決まって共通することは、その次のステージでも頑張ってみる。

そして、アリババ創業者ジャック・マーが思い浮かぶ。

今は、0勝10敗のような気持ちだけど、人生五分五分だから、塞翁が馬だから。苦しんだ分だけ幸福感じると思うから。

きっと成功してみせる!

 

計画性がいかに重要な能力なのか

実験は失敗するものだと頭では言い聞かせても、成功パターンの計画中心で動いている。そのせいだ!そのせいで、他の計画丸潰れ。。。人の言葉を信じすぎた。絶対起こるとかないんだから。あーもーしまった。何でだ、嫌になってくる。

もうこういう計画の立て方やめる。

まず、成功することを中心に物事進めるのをやめる。次に、失敗をカバーするもの、代替するものを用意するように計画する。こういうのが念入りに計画を立てるということであることを実感した。

もう同じ失望はしたくない。良い失敗をしたと考えて次に進むしかない。

私は、毎年滝修行のような感覚でフルマラソンに挑戦している。今日2017年10月29日がその時だった。昨年から始めたこの修行は、私の限界を超えるチャンスを与えてくれる。正直、走ることは好きじゃないし、マラソンは得意ではない。しかし、走っている最中、体が悲鳴をあげているのに対して、どれだけ苦しい方に立ち向かうことができるのか。自分への挑戦です。

タイムは4時間を切りました。サブ4です。まだまだ練習が足りていないと痛感しています。来年はサブ3となりたいですね。