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失敗して悔しい悲しいならば…

人生の分岐点で失敗してしまった。

ゴールを目指して努力してきた。

しかし頑張りも報われず不合格。

涙一粒とも流れないくらい完敗した感じだった。

とても悔しかった。悲しかった。数年越しの夢であったからだ。もっと言えば小学生に抱いた夢の1つでもあった。

何日経っても悔しいままだ。

負けた理由を探すよりも

これまでの失敗した経験も重なって自分に自信が徐々になくなっていた。

何度目の不合格だろう。

いざ、自殺しようと考えればすぐにできる感覚にも陥っていた。

 

数日もダラダラと動画サイトで暇つぶしのようにずっと動画を見ては菓子を好きなだけ食べて寝る間も惜しんでいた。

 

そんなどん底のどん底にいたとき、ふと物事における生産性を考えてみた。

 

もし、このまま悔しみ悲しんだとしても、

その後は何も残らない

 

しかし、ここで前向きになり、一歩進もうと努力したら、

その後は勇気が残る

 

アリババのように転んでも起きて挑む。

結局そうやって苦難を乗り越えたものがそれまでチャレンジしたことよりも大きな成功を掴み取る。

 

悔しい悲しいならすぐ起きろ

戦う勇気があれば起きれるから

 

がんばれよ