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人生が変わる合否結果

ここ数年間で見つけた可能性、小学生の頃に出会った難病を患った同級生に対して現実を突きつけられていた衝撃、初めて現実的に見出した夢、その最初の一歩として試験がありました。ここで合格ならば、その夢を直向きに追いかけることが可能となります。しかし、不合格ならば、前向きに捉えれば興味をなくても夢がなくても今の分野で一流になろう、神様はこの道でがんばれとお告げをくれたと思います。悪く言えば、この先興味もなく、現実的で、個人的に夢がないような分野で飯を食っていかなければならない、いっそ違う道を選ぼうかなと思うことが頭いっぱいに広がっています。

たった今、合否結果を知りに移動中ですが、不合格のことを考えると、この先やっていく自信がないような気がして仕方ありません。

しかし、合否のどちらでもその専門職を3年間携わることで宇宙飛行士の募集資格はクリアできるのです。

子供の頃に描いていた「大人の自分」はもっとこう.....ぶっ飛んでいた!このままここを一生の仕事場と決めてしまっていいのか……?なんの引っ掛かりもなく堂々と言えるのか……?「これが……俺の一生の仕事です」……って。

こう思いながら、「遠く遠く」という槇原さんの曲が今の自分を描写しているなぁ感じながら感慨深くなっています。

遠く遠く離れていても 

僕のことがわかるように

力いっぱい輝ける日を

この街で迎えたい